中国だけでなく、ペットを飼うなら責任を持って飼わないといけないと思います。
人口が増えすぎて子どもはたくさんいらない、という中国の
お国事情ってある意味日本にとっては羨ましい話です。
日本では高齢化社会が問題になり、将来の不安から育児支援が
あらゆる面でされているというのに思うように出生率は上がらないのですから。
何十年後の日本と中国って対極な環境になっているかもしれませんね。
中国でも
綾瀬はるかの画像って見れますか?
飼い犬にも「一人っ子政策」、上海が法制化を検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000005-cnn-int
そこで今度は飼い犬にも「一人っこ」を義務付けようとする法案が
いま可決されようとしているそうです。
成立すれば来年から施行される見通しで、
飼い主に対して犬の去勢と避妊を義務付けて、
子犬は生後3カ月以内に里親を探すか政府公認の施設に引き渡す事を
定めたないようになるようです。
違反者には1000人民元以下の罰金が科されると言います。
あれだけ広大な土地でありながら人口密度が極端に集中している都市では
民主主義の国では考えられないような法案が施行されています。
犬を飼うのにもいろんな制限を付けられてしまうなんて、
犬好きな私にとっては辛い事なのでこんなニュースを読むと
気持ちが沈んでしまいます。
中国の上海では飼い犬は1世帯につき1匹に限る、
という犬版一人っ子政策導入を検討している事が分かりました。
上海でも
FX・為替ニュースが見れます。
中国、とくに上海では人口密度が高く居住スペースが限られていることから、
一般家庭においても「一人っ子政策」が課せられています。
飼い主のモラルしだいですね。